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Hakata Bayside Fishing Club 釣行データ2008 一覧
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当サイトにおけるポイントの表現について当サイトでは、場荒れ防止のため、具体的なポイントの表現は控えさせていただきます。クラブ・メンバーの方はこちらをご覧ください。 |
| 2008年7月7日(月) 七夕シーバス | |
今年の春、博多湾のシーバスは、去年のような「バチ抜け」パターンの爆釣はなく、サイズも30〜40cmと小さめだった。 おまけに潮も悪く、早い時期から「夜光虫」に悩まされ続けたりもした。 そんなわけで、このところは福岡市内の某河川の河口域にポイントをしぼり、通い続けている。ここは、超メジャー・ポイントなので、平日であってもルアー・マンやエサ釣りさんがたくさんいる。 ここに通い続けて2〜3週間くらいになるけど、デイ・ゲームで50cmクラスを2回ばらしたのみ。バイトも数えるほど。しかし、サイズ・アップをはかりたかったのと、潮通しのよいこのポイントが確立が高いと思ったから。 今日は夕方、まだ明るいうちからエントリー。上げ潮がきいていていい感じ。風向きも潮の流れと同調している。夕方とはいえかなり明るかったので、まずはヴァイブレーションから。エバーグリーンのマービー70(レッドホロ)。 なんと開始早々、4,5投め!?でヒット。5mほど先のかけあがり。ルアーが何か異物に軽くふれたかのような小さいバイト。続いて「ググッ」と向こうアワセでフッキング。 散歩中のファミリーが見守る中、3分ほどかけて無事ランディング。右に左に、上に下に、よく走る元気な魚でした。 ![]() いいところにフッキングしてました!!! ![]() サイズは65cmで今季最大サイズ。 実は、買ったばかりのロッドでの初シーバス(なんと、ファースト・フィッシュは「巨ボラ」でした。トホホ。)。これでこのロッドにも「魂」が入ってくれたようです。 ![]() アピア(APIA) スパルタス Foojin’go V3 91ML NIGHT HAWK(ナイトホーク) 9フィート・クラスとは思えない軽さと操作性。そしてなんといっても飛距離。湾岸アングラーのアドバンテージとなることまちがいなしのロッドです!!! |
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| 釣行データ | |
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| 2008年4月18日(金) 2008年シーズン・イン!? | |
昨年11月以来のREPORT更新。 実に半年も空いてしまったわけは、例年の博多湾であれば、シーバスのシーズンが終わる年末から3月あたりまで、メバルが我々アングラーを楽しませてくれていたのに、昨年から今年にかけては、なんとメバルが全然釣れなかったから。 メバルどころか、3月の下旬には爆釣するはずのセイゴの群れも入っていないし・・・。 自然が相手の遊びだから、「例年は・・・」とか「今年はおかしい・・・」なんていう表現はまちがっているかもしれない。 だがしかし、今年はシーバスが湾内にもどってくるのがおそいのである。 昨年はたしかこの時期、マイクロ・ミノーやにょろにょろ8.5でチビセイゴがガンガン釣れていたのに・・・。 そんなこんなで、ひさしぶりのREPORT更新。 最近になってやっとこさシーバスとコンタクトできるようになってきた。 とはいっても港湾部は全然ダメで、河川のほうが調子がいい。 この1ヶ月ほど通い詰めている、福岡市内を流れる某河川。河口から1kmほど上流にある支流との合流部と橋と夜間照明がつくりだす、シーバスのステージ。 ここは干潮になると釣りにならないほど水深が浅い。今夜はなんとか満潮汐どまりにエントリーできた。 昨日、おとといと降り続いた雨が、釣りにどれだけ影響するのか心配だ。 汐がゆっくりと動き始めたのとほぼ同時に、シーバスらしきボイルが起こる。これは散発的なもので、今夜の魚の活性があまり高くないということを知らせてくれる。 やはり雨による水温の低下と濁りが影響しているのだろう。おまけに今夜は冷たい風まで吹いている。けっしてよいコンディションではないのである。 スタート・フィッシングから1時間。キャストし続けるルアーはメガバス(Megabass) X−80 SWだ。 軽くトゥイッチを入れながら、ミディアムからスローにリトリーブするのが最近のヒット・パターン。 昼夜問わず通い続けているポイントなので、底の地形もなんとなくではあるがわかっているつもりだ。(根掛りしてロストしたルアーたちが授業料です!) まず、橋の下の暗い部分にキャストして、そこにいるであろう魚にルアーを見せつつ、最初の橋脚の下にできる明暗部とブレイクがからみ、流れのヨレができている絶好のポイントで、トゥイッチでルアーがイレギュラーな動きをした直後、まさにそのタイミングで喰わせる。 そんなことをイメージしながらの2、3投め。「クイッ・・・」というついばむようなバイト。 バイトがあったコースを通すべくキャストするがなかなかうまくいかない。3度キャストして1度決まるかどうかというキャスト精度。まだまだ修行をつまなければ。 「よし、そこだ!」というポイントにキャストが決まった。最初は暗い部分をスローにステディ・リトリーブ。 橋脚をなめるようにリトリーブしながら軽くトゥイッチ。そしてそこからルアーが動き出す瞬間。 「モフッ・・・」「グインッ」 待望のバイト!!! あわせると同時に、強めに設定しているドラグがジリジリと出される。追いあわせを入れながら半ば強引に寄せてくる。 このポイントは足元が階段状になっていて、そこに潜り込まれると1発でリーダーが切られてしまう。防御策として30lbのフロロ・リーダーにしてはいるが、やはりコワイ。 ヒットから1,2分で足元まで寄せてきた。魚は当然まだまだ元気で、エラ洗い&ジャンプで抵抗してくる。まあまあのサイズのようだ。 タモ入れは難なく成功し、ランディング。まるまると太った59cm。 ![]() |
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| 釣行データ | |
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過去の釣果レポート |